【INTJ式】職場の「無駄な風習」をどう捌く?非効率な上司を黙らせる「パッチ適用」戦略

メンタルデバッグ

例えば電話をする際、

自分「いつもお世話になっております。

  ○○会社の○○と申します。」

相手「いつもお世話になっております。」

自分「お世話になっております。内容」

といったように「お世話になっております。」を電話の冒頭と名乗った後に2回言う儀式みたいな会社があったりします。

これ以外にも、その会社ならではの無駄な風習があったりします。

INTJとしてはこの無駄を排除し、効率を求めますが、その合理性を「礼儀知らず」と断罪する「ノイズ(上司)」の存在があり、これを気にせず自分を貫くと、上司が「こいつはまだ直っていない」とロックオンし続けるため、精神的な平穏が脅かされてしまいます。

今回は精神的な平穏を保つための対処法を紹介します。

1. 対処法:違和感を「システム」で克服する

合理性を捨て、あえて無駄を受け入れ、上司が指摘しないところを削る新ルーチンへの移行をすることで、上司への対処と効率性を獲得出来ます。

冒頭の「お世話になっております。」を2回言わされる風習についての場合、1回目の「いつもお世話になっております。」は残して、2回目の「お世話になっております。」は無くして、本題に入る方法が効率性も残しつつ、上司への対処も出来ます。

その理由として、

・相手視点:

いきなり「〇〇会社の〇〇です」と名乗ると、相手の脳が準備できておらず、名前を聞き逃されるリスク(再送要求の発生)があります。

・上司視点:

上司の検閲は、「電話の冒頭数秒」に集中するからです。上司も作業があるため、全てを聞いていられません。そこで重要視するのが「冒頭」なのです。そこさえ上司の言う通りにしておけば、後ろの部分はそこまで気にしない事が多いです。

・効率性:

2回目の「お世話になっております。」を減らす事で、電話時間の無駄を省けます。

しかし、上記のような動作変更を行うとミスが発生する事が多いです。そこで、

2. 戦略的妥協:ミスは「長期的な平穏」への投資

変化による一時的なミスを恐れて「自分流」を貫くと、上司というノイズが永遠に鳴り続けます。

序盤のミスは、今後数年間の「上司からの小言」という莫大な非効率をゼロにするための「必要経費」であると考えるのが良いです。長期的な平穏(リソースの確保)を手にするために、短期的な不具合を許容する勇気を持ちましょう。

3. ノイズキャンセリング:最大の非効率を黙らせる

1.2.の内容を行う事で、以下の結果を獲得出来ます。

本質:

会社の風習を1回増やすコストは数秒。上司に説教されるコストは数分+精神的ダメージ。


戦術:

上司の要望を「仕様」としてコードに組み込み、相手を満足させることで「監視の目」を逸らす。


結果:

あなたの集中力を削ぐ最大のノイズ(非効率の源泉)が消え、本来の業務(ブログ執筆や分析)に全リソースを投入できる環境が整う。

5. まとめ:INTJの勝利とは「目的」を達成すること

正論で相手を論破することではなく、「自分の静かな環境を守り抜き、アウトプットを出し続けること」こそが、INTJにとっての真の勝利です。

是非、この長期的視点を心掛けてみてください。

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